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2006年2月 3日 (金)

映画の話 【戦場のピアニスト】

Photo_2          

こころに残ったのはやはりあのシーン。
ショパンを弾く彼の気持ちを かんがえていました。

いまや廃墟と化したとある住宅の中に2人の男がいる。
そのかつては多くの人が団欒して楽しんだであろう
居間に、古いピアノが1つポツンとあった。

ユダヤ人の名ピアニストのシュピルマンは身を隠しあちこちを転々としてひっそり

と暮らしていたがついにそこで一人のドイツ兵に見つかってしまった。

ドイツ将校の男は彼に質問した。
「職業は?」

「ピアニスト」

「何か弾いてみろ」 そう促された。

思えば逃亡中 狭く薄暗い 部屋の窓から見える光景は最悪だった。

何も罪のない人々が、
悪い子供に羽根や手足をもがれるムシケラのように
ナチスドイツの兵士に殺されている光景を飽きるほど見てきた。
理由などなにもない。ただユダヤだからだ。

父も母も弟も離れ離れにされ、収容所に送られた。
おそらくもうこの世の人ではないだろう。

これが人生最後の演奏になるだろう。
この男は演奏が終わると、自分に
銃口を突き付け、そして引き金を引くに違いない。
うす笑いを浮かべながら・・・・。

でも。自分はピアニストだ。
最後までプロとしての誇りを高く持ち、自分の魂をこめた演奏をしてやろう。
たとえそのあとに待っているものが死だとしてもだ。

始まった4分少々の演奏。
彼の繊細でありながら大胆な指の動きに魅了され
その表情とリアクションに魂がゆさぶられました。

※オリバーツイストも楽しみです。

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コメント

こんばんは☆
今日、もりまささんおススメの「みんなの家」がテレビで放送されていました!コーヒー、お茶、食べ物を用意して夫婦揃って観ました。幸せなひと時でした。 
 天井裏に家に対するそれぞれの思いがこめられたモノを置くシーンがよかった…。観終わった後、何故か私たちは言葉は交わしませんでした。が、きっと同じことを思い決意したと思います(内緒)。
 家は着々と姿かたちを現してきています。大枠は出来上がり、屋根や窓、玄関も取り付けられました。緊張してきています。
 「みんなの家」の映画のように、あの家にもみんなの想いが込められています。きっと出来上がった家に入る瞬間は、感慨深いものがあるだろうと思います。

☆大工さんへ 工事よろしくお願いしますね。☆ 

いつもコメントありがとうございます。

もりまさ実家は私が2歳のときに建てたそうなので
そのころのことは覚えておりませんが
今のもりまさ嬢夫婦と同じように 色々な想いを
両親もかけていたのだと思います。

今日は夫婦円満な話が聞けてよかったです。
いつもこうだといいね。

できあがったもりまさ嬢夫婦の家に
遊びにいける日が 今から楽しみです。               

こんにちは。
嬉しいコメントありがとうございます。

読んでいてふと思ったのですが、もしかして夫婦仲を心配してるのかなと…。

私たち夫婦は、相手のことを言いたい放題で一見仲が悪そうに思われるのですが、二人をよく知る周囲の同期や先輩たちからは「そうはいっても仲いいもんね~☆」という感じで切り返されます。

冷静に考えれば、私たちなりの愛情表現の一つだろうと思います。
理解し難いのですが…(笑)。

ごちそうさまでした。笑)
兄貴としてちょっと心配だったのですが
ひとまずは取り越し苦労だったようで。

ちなみに もりひろ(勝手にHNつけてる)も
このブログは見ているのでしょうか。

先のコメントなど見て 色々と考えてみて欲しいところ
もあります。
まあ いいたい放題いっているとのことなのでそれも
すでに伝わっていて これも余計なことかもしれませんね。

これからも ごひいきに。。

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