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2006年2月11日 (土)

【映画の話】亡国のイージス

Other_004 最強の化学兵器を持ちこんだ

テロリストと彼らと手を組んでしまった

自衛官に占拠され 国を守る船から、

国家の脅威と変貌したイージス艦。

突然の出来事にうろたえる首脳陣。

彼らから要求は 防衛丁、日本政府の威信を

揺るがすような大スキャンダルの公表だった。

首都圏の何十万人の命と

国家の威信が天秤に掛けられる。

テロリストと日本国の首脳の間で

繰り広げられる頭脳戦。

そして艦内で起こる激しい銃撃戦。

そんな状況下で事態を好転させていくのは

物腰の低い、家族思い、部下思いの

たった一人の男の勇気だった。

部下を見殺しにできない。

そんな気持ち一つで 危険をかえりみず

救命艇から海に飛び込みイージス艦に引き換えし

傷だらけ 血まみれになりながらも

戦っていく真田広之の主人公の行動力に勇気づけられました。

『どんなにみっともなくてもいい、

       とにかく生きろ!』

マイクで生き残っている艦内の仲間に呼びかける

言葉が 忘れられないですね。

日ごろ『国防』ということに全くといっていいほど

関心を持たなかった自分ですが、この映画を観て

そういったことにも関心を向けたいと思いました。

お隣 韓国では未だ南北朝鮮問題が解決していなかったり

男は平等に2年間の兵役の義務があったりして

『国を守る』ということに関しても一人ひとりいろんな

考えを持っているのだと思います。

国防に関する意見を投げかけられても

きっと何も返せない自分だと思うので。

自分なりの意見を持てるようになりたいと感じました。

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  • 2008_1
    08年7月13日更新

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    2008年3月18日 マサキ卒園です。

息子の小部屋

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