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2006年8月29日 (火)

この美人は?

整っていて、品があり、美しい顔、すらりと均整のとれた体つき。一体この人は何者でしょうか?Imgp1295                                                                     

                                           

                                        

                                        

                                      

実は彼女なんと アンドロイドなんです。

びっくりしました。科学の進歩もここまできたんですね。まばたきする様子といいしゃべるときの顔の表情(特に口元の動き)といい、身振り手振りといいかなり人に近くなっています。映画『ブレードランナー』でハリソンフォードがレプリカントと呼ばれるアンドロイドと恋に落ちるのですがあの世界をちょこっと彷彿させられました。手塚治虫の『火の鳥』でもアンドロイドと一緒になる話がありましたかね。

いずれにしても漫画や映画の世界に技術がどんどん追いついている。凄いですね。でも彼女 体重はなんと身長190cm体重100kgです。女子プロレスラーなみですね。

トヨタのアムラックス(池袋)で開催されたロボット博で撮影しました。

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2006年8月28日 (月)

トミカ博

子供は親とした約束は覚えているもんです。特に遊びに関するものになると。

今朝から先週ちらっと約束したトミカ博(池袋で開催中)に行く約束を覚えていて朝から早くにつれていって欲しいと大騒ぎでした。10時頃になると 『トミカ』と『行こう』以外の言葉はしゃべらない子供になってしまいました。

で そのトミカ博。なかなか大人でも楽しめました。写真をアップしましたので良かったらご覧下さい。サイドバーに この写真&『トミカ博060828』とあります。

そこをクリックしてくださいね。

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2006年8月27日 (日)

【映画の話】ユナイテッド93

2001月11

同時多発テロが起きたあの日。自分は警備会社の人から

『今 大変な事件がおきたんですよ 貿易センタービルに航空機が突っ込んで・・・早く家に帰ってテレビ見たほうがいいです』

といわれ知りました。

事件というより事故では?

予想を超えた話しで理解できぬまま 家に帰りテレビをつけたところ貿易センタービルが煙をあげて燃えている。

どういうこと?

放送で航空機がビルに激突する衝撃映像が何回も繰り返され事態が見えてきました。

あまりのショックに血の気が引くというのはこのことでしょう。夢なら覚めて欲しい多くの人が救助されてほしいと明け方までテレビにかじりついていました。2つ下の弟が場所は全然違うもののアメリカにいたのでとても心配したことも思い出します。(メールですぐに安全が確認できほっとしましたが・・・。)

あれから5年になるのですね。

同時多発テロでハイジャックされた航空機は4機。しかし1機だけが目標に到達することなく墜落した。それがユナイテッド93便だったのです。

映画はあの日の朝の管制塔の混乱と ユナイテッド93便の中という二つの場面で進行します。乗客の一人一人はごく普通の人たちでていて仕事に出かける人、家に向かう人、旅行者、それぞれに普通のつかの間の飛行機での旅を楽しんでいます。

しかし・・・アルカイダ.のハイジャッカーにより航空機は占拠。パイロットが刺され 遺体が運び出された。いったい何の目的のためだ!不安が広がる機内の中・・・。

乗客の一人が携帯電話で家族と会話をし貿易センタービルの惨事を聞きます。そしてこの航空機も自爆テロがまさに実行されんとされていることを知るのです。

恐怖と怒りと絶望の渦巻く機内。

携帯電話を持つものは家族に電話して涙声で

『愛してる。』『ありがとう』『さようなら』

の言葉を口々に叫ぶ。そんな中 テロの実行阻止し操縦桿を奪い返す。そして惨事を防ぎたい、自分達の明日をつなごうと人々は決起し団結します。その短い戦いの記録をハンドカメラが追う。あたかも自分もユナイテッド93に乗り込んでいるかのような心持ちになるほどリアルな映像。キャストの人達も演技を超えた演技でそれを支えます。

見終わった後 とてつもない苦痛が襲います。

でも同時にあの状況下の中でテロに屈せず立ち上がり結果的に自分達の命と引き換えに多くの人たちの命を救った勇気のある行動が心を締め付けます。

ユナイテッド93での真実を客観的に伝えることが亡くなった乗客の方々への最大の追悼であり、映画で与えられた苦痛を大事にして、命の尊さ 人としての誇り、勇気 を持って人生を過して欲しい・・・。

そんなメッセージが焼きゴテをあてられたように胸に焼き付けられます。

辛いけど多くの人に見ていただきたい映画です。

9.11に亡くなった人全ての人のご冥福を心からお祈りします。

『9.11』について、あらゆるメディアが取り上げてきた。唯一、私たちが語っていなかった場所は、最も影響力のある映画という領域だった。目をそらさずに事実を描いていけば、時代に刻まれた『何か』が必ず見えてくると私は信じている。

 (ポール・グリーングラス監督)

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アシナガ帝国の逆襲

7/28の記事でアシナガ蜂との奮闘を書きました。その後日談になります。

あれから数日アシナガバチの勢力はますます高まりとうとう業者まで呼んで駆除ということになり実行されました。.木箱から発見された巣はなんと40個あまり

防虫剤によって大量のアシナガ蜂のなきがらが木箱の周りに散ってちょっと寒気がする光景となりました。そんな中 年に二回の大棚卸しという行事が迫り 

とても嬉しいことに

私がアシナガ蜂の危険にさらされていた製品を担当することになりました。でもとりあえず蜂の巣も撤去されたことだし問題ないかなあと本日休日出勤した際にその領域で在庫確認の作業をしていました。

アシナガ蜂の残党がいるいる。

再び帝国を作ろうかとブンブンいわせているではありませんか!とりあえず注意しながら作業をしていると後ろから

危ない!

の声が・・・。

間一髪免れましたが 背筋が凍りつきました。

作業をすすめているうちに何度もそんな危険にさらされました。

良く考えてみると服装がまずかったのかもしれない。

花の柄もあり色も蜂を興奮させる色づかいで挑戦的だったですかね。

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気がつかないうちに背中に数箇所やられていました。

赤くなっているそれがそう。イタタタタ。

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2006年8月21日 (月)

【映画の話】ザ・ハリケーン

デンゼル・ワシントンっていう黒人俳優はご存知ですか?

『トレーニング・デイ』という映画で悪徳警官を演じ、アカデミー賞の主演男優賞を勝ち取った黒人俳優です。他の代表作には『グローリー』『フィラデルフィア』『マルコムX』などがあり、いつも素晴らしい役作りでスクリーンに登場し、観る人を魅了し圧倒します。

中でも僕のお気に入りの作品が『ザ・ハリケーン』です。

尊敬する彼に敬意を払うのと呼びにくいので僕はブログではデンさんと呼ぶことにします。

映画『ザ・ハリケーン』のデンさんの役づくりは完璧です!

撮影が始まるまでになんと体重を27キロも落とし、肉体的にはトレーニングによって100%完璧なボクサーに変身したそうです。さらに、頭髪をそり、髭をたくわえ、往年のミドル級名チャンピオンのマービン・ハグラーを彷彿させるような精悍でたくましいボクサーになりきっていました。

囚人になって自分の武器を拳からペンに変え、無実の罪を訴えていくのですがここからがまさに彼の真骨頂でした。知的な匂いが発散するすごい存在感でした。ルービン・カーターという実在の元プロボクサーが無実の罪で終身刑をいいわたされ、獄中闘争を展開していくという話です。

彼が獄中で書いた伝記『第16ラウンド』を環境保護運動に取り組むカナダ人グループに引き取られた黒人青年レズラが古本市でたまたま目に止め買います。

カーターとおなじく不幸な境遇の育ちで、字もあまり読めないレズラが一生懸命に本に読み進めていくのです。

そして人種差別の犠牲として投獄されたカーターを不幸に思ったレズラは何とか彼と接触したいと思い、手紙を書きます。 返信用の切手と封筒、手紙の代金を添えて...

かつてはボブ・ディランやモハメド・アリらが釈放運動に加わったが、人種偏見の壁が立ちはだかり、再審請求はことごとく失敗に終わりました。カーターは自分を見失い自暴自棄になっていましたが、レズラとの出会いで再び闘争に立ちあがっていくのです。

カーターがレズラとの出会いについてこう語っています。

「親愛なるレズラ。人は誰でも一緒にいる相手を愛している。その優しさの輝きを再び奇跡的に見た。君がきた時、その輝きで私の世界にも光が… 薄暗い私の世界に突然何の

前触れもなく光が差しこみ全てを明るく照らした。」

この映画での一番の見所は、レズラが氷のように冷たく、凝り固まったカーターの心を次第に開いていくところです。憎しみしか心に持てなかったカーターが愛の尊さに気づいていくのです。

「憎しみが私を牢獄に送り、愛が私を解放しようとしている。」

16年もの歳月を獄中で奪われ、50を過ぎてようやく初めて平穏な生活を手に入れるルービン・カーター。彼を取り巻く新聞記者達をよそ目に、一人遠くの空を見つめる孤高な姿。牢獄から解き放たれ、人種差別で陥った人間不信の呪縛から逃れた彼の胸の内は、自分を支え最後まで励まし続けた人達への愛が一杯詰まっていたはずです。

熱闘 甲子園

凄かったですね。今日の高校野球決勝戦。明日会社でも話題になること間違いなしです。15回延長引き分けは1969年以来ということです。

ということは自分が生まれた年 母のお腹の中に自分がいた頃までさかのぼるんですね。サッカーの試合はPK戦で決着がつくけど野球にもそういうのないでしょうか。

もしも野球で延長引分け 再試合をなくすとしたら・・・得意の.妄想的提案をしてみました。

①バラエティー番組であるような9枚のボードに向かって9人がなげ、より多くのボードをくりぬいたチームの勝ち。

②ピッチャーが5人に対し1球づつ投球する。守備ももちろんつく。 ヒット ホームラン ボール デッドボール =× 三振(一振?) アウト=○

より多い○を獲得したチームの勝ち。

できれば雨になって明日に持ち越しにしてあげたいなあって 思っちゃいますね。どちらにも勝たせたいです。

2006年8月15日 (火)

【映画の話】 異人たちとの夏

お盆ですね。

お盆にはあっちの世界の人がこちらの世界に

帰ってくるということが言われています。

『異人たちとの夏』もそんな不思議な時間を描いた映画でした。

幼い頃、自動車事故で両親を亡くした男(風間杜夫)

が自分より若い父(片岡鶴太郎)と母(秋吉久美子)と出会い

夢のような数日間を過ごすのです。

この映画には懐かしくて、

思わずスクリーンに入り込みたくなるような映像が満載です。

ノスタルジックな浅草の町並み、夏の夜の線香花火、

手作りのアイスクリーム、父とのキャッチボール。

風間杜夫さんがランニングシャツになって

子どもに返って楽しそうに笑っている姿が心に残ります。

寿司職人のお父さん役に鶴太郎さんが決まった時は

太っていて脂分の多い印象の鶴太郎さんだったんで

「鶴太郎の握った寿司なんて脂ぽっくて食えるか」って

映画会社の偉い人に反対されたらしいんです。

そんな雑音なんか吹き飛ばしてくれた素晴らしい役作りでした。

せっかく両親と会えたのだけど、

主人公は体がみるみる消耗していってしまいます。

あちらの世界の人と一緒にすごしていると

そういう風になってしまうというお決まりがあるのです。

泣く泣くそのことを告げ、両親とのお別れをいいにくる主人公

最後に自分にご馳走させて欲しいと連れていくのが

すき焼き屋です。

いくらかお昼の暑さがやわらいでいる気持ちのいい

夏の夕暮れの時間帯。そよ風が風鈴をチリンとならし

ひぐらしの鳴き声がカナカナ遠くに聞こえる店の中。

夕焼けのオレンジ色が綺麗な花を型取った

ステンドグラスを通して射してきて主人公の丁度向かいに

並んで座っているお父さん、お母さんを照らしている。

別れが迫る三人の交わす言葉はとても切なく温かい。

今までの人生を振り返って良い亭主にも良い父親にも

なれなかったと嘆き自分を責める息子。

そんな彼に対し両親はこんな言葉をかけます。                                      

「あんたを誇りに思っているよ」                                       

「自分が自分を大事にしないで、

誰が自分を守るっていうんだ?」

だんだんと夕日が沈んでいくにつれ、

オレンジ色が闇の色へと移り変わり

すき焼き鍋から立ち昇っていく湯気に同化して溶けていくように

父と母の姿も消えていく。

その両親に向かって 

「ありがとう。どうもありがとう。ありがとうございました。」

床に手をついて頭を下げてお礼を言う。

そしてうっすらと笑みを浮かべ父と母は消えていきます。

この映画を始めてみたときは10代でした。

そのときは 風間杜夫 目線で見ていました。

あれから18年が経ち 見返してみると

鶴太郎目線になっています。

自分も急にこの世からいなくなったらどうだろう。

取り残されたものが落ち込んでいたら特に

会いたくて たまらないでしょう。

きっと。

感情移入する登場人物が変わるとまた新しい気づきが

ありますね。

見終わったあと、懐かしさと優しさが包んでくれます。

お勧めの一本です。

Imgp1215

四角いスイカをみた。

今日小田原の駅ビルの果物屋で

かような四角いスイカ を見ました。.

ちなみに鑑賞用で売り物ではないとのことです。

昔 学研の本かなんかで話しには聞いた記憶がありますが

実物を見て驚きました。

20060814_2001_000

残暑お見舞い

残暑お見舞い申し上げます。

いつも読んでいただいてありがとうございます。

夏バテにならないよう健康に注意してお過ごし下さい。

Imgp1200                                         

                                        

                                      

                                                    

平塚総合公園の水遊び場にて。

亀田バッシングについて

ブログにもすでに熱い気持ち

は書き数日経ってますが

亀田興毅選手

チャンピオンになったけど 世間の風当たりが

強いですね。(ここぞとばかりに)

自分は20年くらい前からのボクシングファンです。

きっかけは浜田剛史さんが1RKO勝ちで

チャンピオンになったことで感動し後にその生き様を

本で読んで凄い人だとこころから尊敬したことに

始まっています。

こんな自分ですが今回の試合の判定については

冷静になって考えてこんなことを思いました。

判定はもちろんプロの専門家の

ジャッジの人が優劣をつけるのですが

昔は10:10のイーブンがあったんです。

ただ今は ポイントマストシステムという

必ずどちらかに優劣をつける。

つまり微妙なラウンドも必ずどちらかに

10:9をつけるという採点方法に変わってきています。

亀田選手は1Rにダウンしているので10:8を

三人のジャッジがつけています。

また終盤の2Rにもいいパンチをもらってクリンチ

したりしてますんで相手が指示されています。

割れたその間のラウンドですが

終始前に出て相手をロープに詰め数は少なめ

でしたが強烈なボディーブローや相手をのけぞらす

ようなパンチを打っていた亀田選手を2人のジャッジが評価した。

そしてもう一人は数多くのジャブを繰り出しときおり

鋭いパンチをヒットさせていたランダエタ選手を指示した。

選んだジャッジが変わればまた開催場所が変われば

違った結果になった可能性も大ですが

僅差で亀田選手が勝ったのは

今のボクシングのルールに乗っ取ってのことで

疑惑よばわりされるのはちょっと違うのでは

と新聞とか雑誌を読んでそう思いました。

亀田選手のパンチがあたると必要以上に

観客が騒ぐのでジャッジの心証に影響するの

はあるでしょうけど。

死力を尽くして戦った二人はカッコよかった。

選手には責任はありません。

ぜひまた再戦をすることですっきりさせて欲しいな

そう思います。

過去にも遺恨の残った試合って大体再試合が

組まれます。

輪島VS柳

渡嘉敷VSルペ・マデラ

井岡VSナパ・キャットワンチャイ

鬼塚VSタノムサク・シスボーベー

西岡VSウィラポン

など。

なお再戦するときはぜひ

互いの強さを認め合い、尊敬する気持ちを持って

やって欲しいですね。

キューピー人形とかオムツとおしゃぶりの交換なんか

やめてね。

次男も頑張れ!20日試合だそうですね。

Photo_27

2006年8月12日 (土)

ポジティブシンキング

8月8日 出張のため 市原工場に行きました。

会議というより半分現場作業です。

で 今回は電車でなく一人で車で行ったのですが

高速道路の湾岸線幕張PAでトイレ休憩をし

出発しようと 車を発車させたところ

なんか左後ろから変な音がします。

サイドブレーキをかけっぱなしかと思って

見たけどそうでない。

止むを得ず もう一度駐車して車の左後輪を確認したところ

あっ!

Photo_26                                               

                                                      

                                        

                                         

                                                 

パンクかよー。

まだこの車買って2ヶ月ちょいなのに・・・。

こりゃー 向こうで待っている人たちに迷惑かけるなあ。

どうしようかと ショックでした。

しかし こういうときこそ

ポジティブシンキング に 切り替えることにしました。

1.高速道路運転中にパンクしなかっただけでも

 良かったじゃん。

2.さすがに理由が理由だけに電話でまず事情を説明すれば

 わかってくれるはず。JAFが来るまでゆっくりと休息できし

 資料も読める。

結局JAFが来るまで1時間ちょいとスペアタイヤで穴川まで

トロトロ運転で走りタイヤ館でタイヤ交換しました。

(タイヤは完全に痛んでいて修理できず)

目的地についたのは15時30分の大遅刻となってしまいました。

が 事情があるため 待っていたほうも無事でなにより

と比較的温かい対応をしてくれました。

予定外のロスタイムでスケジュールを変更

になりましたが まあ こんなこともあるよね。

長い人生には。

車も自分も無事だったのは平塚八幡で車の御祓い

をやってたからかもしれません。

ありがたや。ありがたや。

2006年8月 8日 (火)

リンクについて

いつも 自分の

ブログを読んでいただきありがとうございます。

亀田選手の話題を書いたら一気にアクセス数が

あがってきました。

人気のおすそ分けをしてもらいました。

亀田選手ありがとう。防衛戦も頑張って。

ところで

前回のはだしのゲンのときに リンクを貼るという

ことについてお話しました。

分からない方もいると

思いますのでちょっとだけ説明いたします。

リンクとは関連づけるような意味で ブログ

上にリンクを貼るというのは 関連するブログや

HPのアドレスの扉を貼り付けること 例えば

映画の公式サイトのアドレスを貼り付けることです。

私のブログで 読んでいて 色が違う。アンダーラインが

入っている。マウスポインターを置くとクリックできる雰囲気が

ある。というのがリンクを貼っている箇所です。

例えばこんなのです。

??? (私の実家ではありませんが・・・)

宣伝しちゃいましたね。

2006年8月 7日 (月)

はだしのゲン

今日は8月6日でした。

(自分の感覚ではまだ今日なんです。)

8時15分。61年前に広島に投下された原子爆弾で

非常に多くの方(20万人以上)が亡くなり今もなお

傷跡を残し続けています。

僕の子供の頃は この日は NHKはもとより民放もこぞって

広島のこと を 取り上げていましたが 今日の新聞をみると

NHKでちょこっと取り上げているくらいですね。

また 8時15分にサイレンがなって.黙祷したものでしたが

それも いつから なくなってしまったんでしょうか?。

自分が気がついてないだけ?いや確かに何も

聞こえてないんだけど。

戦争経験のある人がどんどん 高齢化して

自分を含め 歌にもあるように

戦争を知らない子供たち が 大人になって 社会の中心に

なっていますよね。

戦争体験がない自分にできるのは

実際に体験して辛い歴史をくぐってきた人たちの

絵や写真や話し書籍に頼って子供に伝えていくしかありません。

そんなわけで 自分のブログにも少しリンクを貼っておきます。

『はだしのゲン』という漫画は

原爆で 父・姉・弟を失った少年がたくましく成長していく

姿を.描いた名作です。

大方の人が一度は手に取ったとは思いますが

最後まで読んだ人は稀なのでは?

第二部が準備しているとは知りませんでした。

はだしのゲン公式?HP(かなり濃いです)←ここをクリック

広島原爆資料館HP←ここをクリック

市民が書いた原爆の絵←ここをクリック

2006年8月 6日 (日)

女子十二楽坊 来たる

平塚の町に女子十二楽坊がやってきました。

こう聞くと普通は 市民館とか何とかホールとかだと

思うじゃないですか。

ところが場所はなんと

ヤ○ダ電機の特設ステージ

いつもはそこでブロードバンドの売り込みや車の展示

とかをやっているところをステージにしたててました。

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ところで女子十二楽坊。いまメンバーは

数えると十三名なんですね。(女子十三楽坊?)

今回来たメンバーは内五人でした。

ということは女子十三楽坊ならぬ

女子五/十三楽坊になってしまうのですが

まあ その彼女達の無料ミニコンサートにいってきました。

ヤ○ダ電気の駐車場は混んでいるはずですので

そこと非常に仲がいい 近くのコ○マ電気の駐車場に

車を止めて歩いていきました。

(すみませんでも帰りに缶ジュース買った)

30分前くらいに行ったのですが 結構人がいて椅子には座れず

階段のところから立って 眺めるようにしてみました。

目の前に あの 綺麗な 中国のお姉さん方が

生で演奏してくれている。

レパートリーは 短めで 皆 中国の宮廷音楽だったので

普段よく聞かれる 『奇跡』とか『敦煌』とか色々な歌謡曲の

カバーなどを期待していた人はちょっと残念だったかも

しれませんが 笛や ニ胡とよばれる独弦琴、琵琶

でを優雅に演奏する姿はとても 感動的しました。

本当に演奏することが好き 楽しいんだなという

気持ちが伝わってきました。

さらに CDを買えば握手と全員の直筆サインがもらえるというので

早速 『世界名作劇場~序曲~』という作品を買い特典サービスに

あずかりました。

握手したときに 中国語で何か言えばよかったなあ

ちょっと準備不足を反省しましたが 本当に細くてきれいな

手なんでびっくりしました。

弦を押さえる左手の方は結構ごついかもしれませんけどね。

家には誰もいないので 買ったCDをかけて眠りについたら

久しぶりに熟睡できました。

謝々。再見!

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2006年8月 4日 (金)

スイカ天国

おかんとマサキが実家に帰った。

別に逃げられたわけではありません。

幼稚園もやすみなので

久しぶりにおかんの実家(千葉県の成東)に帰省したのです。

そんなわけで久々に家にひとり。

ひとりならではの楽しみを探しています。

とりあえず 何をしようか。

部屋の冷房の温度をいつもより低めにしました

そして 冷蔵庫の場所をとると嫌がられるスイカを一個まるごと

買いました。

冷蔵庫の中に冷えたスイカ。

スイカ天国です。

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2006年8月 3日 (木)

祝!亀田選手

亀田選手の世界戦を見ました。

びっくりしました。

予想もつかないことが多々起こった試合でした。

第一ラウンド右フックをまともに受けて亀田選手初のダウン。

大観衆の悲鳴が会場内を包み込む。

1階級下からあげてきたからとなめていたが

予想以上にランバエタ選手のパンチは強く 的確だ。

牽制のジャブも細かくうるさい。

打って出たところに頭があたり まぶたも切り流血した。

これが世界のボクシングなんだな。

世間の注目と期待を小さな体に託された少年が

プロのリングで 浴びせられる 初めてそして数々の 試練。

父の夢跡に続く兄弟の期待、自分達を支えてくれる

周囲の暖かい声援。逆に負けてしまえばいいという

アンチへの反発

19歳・・・ 自分は何をしていただろうか?

彼の姿と照らすと 恥ずかしいことばかりです。

闘争心

絶対に勝つという 精神力。

そして それを裏付ける 幼い頃から繰り返してきた

豊富すぎるほどの.練習と、強くなるために犠牲にしてきた

普通の子供が享受できるはずの多くの楽しみ・・。

どんな 苦境にたたされても 決してあきらめない。

父の教えてくれたボクシングが世界に通じることを

証明してやる!。

そんな思いが いつもの試合以上にビンビンと

伝わり 感動しました。

判定はどちらに転んでもおかしくなかったけど

リングサイドで判断したプロのジャッジがが亀田選手の

勝ちとしたのだから 誰がなんといおうと

彼の勝ちは 揺るがない。文句があったらもう

一回戦えばいいことです。ただそれだけ。

彼が 勝利のために全てをかけた『覚悟』が

ランバエタ選手をわずかに上回った。

その わずかな差で王座を引き寄せたんだと思う。

カリスマになる人は 勝ち続けるばかりではなく

必ず大きな試練と挫折があって 

それを 努力し続けること 自分を信じることで乗り越えていく。

19歳の少年がどこまで強くなるのか?

どんなカリスマを身につけていくのか?

これからも見守っていきます。

おめでとうございます亀田興毅選手 

そして 亀田史郎さん(お父さん)。

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2006年8月 2日 (水)

オラはにんきもの(亀田選手)

いよいよ 亀田興毅選手のタイトルマッチ今夜ですね!。

ローソンにこんな商品が・・・

「メンチ切って勝つサンド」 だそうです。

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2006年8月 1日 (火)

ステイ ゴールド

週の頭は早め出勤して

仕事の調子を整えたくなります。 

そんなわけで 今日は気持ち早めに家を出て

いつものように車で会社に向かったんですが

道が混んでそうなので裏を廻っていくことにしました。

家を出ていつもと逆方向に曲がって ちょっと先を右折して

長い直線道路をひたすらまっすぐいくはずでした。

しかし

いくつかの乗用車が道路に停車し 

脇にパトカーが数台と 警察官がうろうろ。

何か 事件の予感。。

徐行していくと 警官が よってきて自分に.

停車するように指示をしました。

怪しいものはもってないよ。

そういってやりたいとこでしたが

なんと ひとこと

「この時間ここ右折禁止なんですよねー

免許証出してくださいね。」

思わず

「聞いてないよーって」上島竜平みたいに

なってしまいそうになりました。

ここって近くに学校もないし

あったとしても今夏休みでしょ といいたくなった。

嗚呼 頑張ってきたゴールド免許

音をたてて崩れていく。 _| ̄|○

「んで 、何点減点でしたっけ?」

聞いてみました。(交通法規の勉強不足露呈)

「2点減点 で罰金が7千円」

ええっ 凄いショックを受け。

思わずドアをしめてそのまま 逃走して

カーチェイスでもなんでもやりたくなりました。 

でも 妄想はやめ

大人になって 渋々免許証を出し

手続きをしました。

一応ひとことくらい 嫌味がいいたくなり

「ここって普段は右折できるのでうっかり

右折する人多いし

罰金も取れるし 

取り締まりにはすごく.おいしいですね~♪」

今思うと 大人げないんですが

千葉に暮らしていたとき 

車上荒らしに合ったときも

足を引かれて逃走されたときも

何もしてくれなかった警察ですから

こんなとこで 怒りが爆発してしまいました。

ちなみに 今日捕まった他のドライバーは

前方に4名。前の車の人も

見事なゴールド免許 でした。

思わず 同士よ!って

駆け寄って握手したくなりましたよ。

車通勤の皆さん 余計な色気は出さずに

やはり通いなれた道を ゆっくりと行きましょう。

「ステイゴールド」 (映画 アウトサイダーより)

追伸:

帰りに確認のためにもう一回標識を確認に行きました。

確かに違反でした・・・。20060731_2303_000

世界一有名な少年

ちょっと 遅れたけど 7/31は ある少年の誕生日です。

その子の名は ハリーポッター

自分もプロフィールに書いてある通り

自称 ポッタリアンです。

とはいえ まだ最新刊の「秘密のプリンス」までたどりついておりません。

昨日ようやく第5巻の「不死鳥の騎士団」を読み終えました。

(土日で一気に350ページ読めた。)

映画を観て ストーリーだけ追って満足していては絶対に

もったいないですよ。

全世界で3億部も売れているこのシリーズ。

ハリーポッターはね。

赤ん坊のとき 人間世界に預けられた魔法使いの少年で

従兄やおじさん、おばさんに愛情を受けずに育てられるんです。

その少年が 11歳のとき 魔法学校への入学許可書を受け取った

ことから壮大な スケールの物語が展開していきます。

主人公のハリーの脇をかためる

登場人物や 生き物達が すっごく楽しい。

かつて父と母を死に追いやり 今再び世界を恐怖に

落とし入れる 闇の帝王との数々の対決のドキドキ感。

一巻読み進めるごとに秘密の扉が開いていくように

明かされる真実は驚かされると同時に

ああ そうだったんだあと 胸がすうっとしていきます。

また 逆に真実を知ってほろっと.することもあります。

(ネビルの両親の話なんか特に・・・)

御伽噺として

魔法の世界のことを描きながらも 現実世界に照らして

も通じる 真理がしっかりと描かれているとこがまた魅力です。

恐怖に立ち向かえる勇気の必要。

自分の感情をコントロールすることの大切さむつかしさ。

弱いものへの慈愛。 そして 本当の愛って何か・・・。

などなど。

4巻目からは一巻あたり1200ページ以上にも

及びますが長いとは感じないし 全然退屈しない。

映像が目に浮かぶようなシンプルで美しく

選び抜かれた 言葉。

いちいち 突込みを入れたくなるような

ユーモアセンスの光る文体。

活字で読む楽しさを 教えてくれた 作者のJ・K・ローリングと

翻訳をした 松岡佑子さんに大感謝。

この本を読めると考えるだけで生きていることが楽しくなる。

褒めても 褒め切れないですね。これは。

Imgp1189

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フォト

’08 七夕祭り

  • 2008_1
    08年7月13日更新

卒園式

  • 年少時の先生とツーショット
    2008年3月18日 マサキ卒園です。

息子の小部屋

  • 甘えてます。
    こどもの写真を撮るのは楽しいですね。

お宝(サイン他)

  • 辰吉丈′一郎のサイン
    ここでは 私が大切にしているお宝を紹介します。