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2006年8月 1日 (火)

世界一有名な少年

ちょっと 遅れたけど 7/31は ある少年の誕生日です。

その子の名は ハリーポッター

自分もプロフィールに書いてある通り

自称 ポッタリアンです。

とはいえ まだ最新刊の「秘密のプリンス」までたどりついておりません。

昨日ようやく第5巻の「不死鳥の騎士団」を読み終えました。

(土日で一気に350ページ読めた。)

映画を観て ストーリーだけ追って満足していては絶対に

もったいないですよ。

全世界で3億部も売れているこのシリーズ。

ハリーポッターはね。

赤ん坊のとき 人間世界に預けられた魔法使いの少年で

従兄やおじさん、おばさんに愛情を受けずに育てられるんです。

その少年が 11歳のとき 魔法学校への入学許可書を受け取った

ことから壮大な スケールの物語が展開していきます。

主人公のハリーの脇をかためる

登場人物や 生き物達が すっごく楽しい。

かつて父と母を死に追いやり 今再び世界を恐怖に

落とし入れる 闇の帝王との数々の対決のドキドキ感。

一巻読み進めるごとに秘密の扉が開いていくように

明かされる真実は驚かされると同時に

ああ そうだったんだあと 胸がすうっとしていきます。

また 逆に真実を知ってほろっと.することもあります。

(ネビルの両親の話なんか特に・・・)

御伽噺として

魔法の世界のことを描きながらも 現実世界に照らして

も通じる 真理がしっかりと描かれているとこがまた魅力です。

恐怖に立ち向かえる勇気の必要。

自分の感情をコントロールすることの大切さむつかしさ。

弱いものへの慈愛。 そして 本当の愛って何か・・・。

などなど。

4巻目からは一巻あたり1200ページ以上にも

及びますが長いとは感じないし 全然退屈しない。

映像が目に浮かぶようなシンプルで美しく

選び抜かれた 言葉。

いちいち 突込みを入れたくなるような

ユーモアセンスの光る文体。

活字で読む楽しさを 教えてくれた 作者のJ・K・ローリングと

翻訳をした 松岡佑子さんに大感謝。

この本を読めると考えるだけで生きていることが楽しくなる。

褒めても 褒め切れないですね。これは。

Imgp1189

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コメント

そんなに良い本なんですか!?
ブログを読んで、時間が出来た頃に読んでみたい(^0^)と思ってしまいました。

お久しぶりです。
はまります。笑)
1巻読んでこんなものかと思ったら
大間違いですよ。
映画も原作とくらべたら全然です。

今 『ハリーポッターと謎のプリンス』
を読みはじめました。

興味があったら まとめてお貸ししますよ。

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    08年7月13日更新

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    2008年3月18日 マサキ卒園です。

息子の小部屋

  • 甘えてます。
    こどもの写真を撮るのは楽しいですね。

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