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2006年12月 2日 (土)

気がつけば

12月1日で37になりました。

子供にとっての誕生日は公然とおもちゃを親に要求できる日でしたが笑)
もういい大人になったのだからこれからは自分が生きていることの
感謝の気持ちをひそかに発信する日にしていこうと思います。

Photo_7

まずは生んでくれた両親に感謝。

小学校3年生のときに交通事故にあいました。
あの時に死なせず再生してくれた人たちに感謝。

自分を育ててくれている人達に感謝。

今日は黒澤明監督の『生きる』の1シーンを見ました。

30年間 無遅刻無欠勤ながらただ書類にハンコを押し
ただ漫然と 毎日を過してきた市役所の市民課長がいます。
しかし彼は突然自分が胃がんを患っていて
余命がいくばくかしかないことを知ります。

死を目前にして今まで送ってきた自分の人生を還りみて
あまりの薄っぺらさ、全てをささげてきたつもりの息子にも
実に軽く思われていることに辛くなり 酒に溺れ、浪費しながらも

死ぬまでに何かしたい
何かしなくちゃいけないという衝動に駆られ彼は焦り苦しみます。

そんな彼を救ったのは
同じ市役所に勤めていた女性。
その元気さにに惹かれ、憧れ ご馳走をしプレゼントをして 付きまといますが
段々と気持ちが悪く思われてしまいます。

しかし彼女はやはり女神でした。
喫茶店の中で 彼女のなにげないひとことにヒントをもらい
再び 生きようとするのです。

毎日 彼女が工場で作っているぜんまいでひょこひょこ
動くうさぎの おもちゃ。

『こんなものでも作っていると日本中の赤ちゃんと
友達になった気がするのよ。課長さんも何かつくってみたら』

誕生日パーティーを楽しんでいる
若い人達が同じ喫茶店の店内にいます。
その人達が友達の誕生日を祝い歌う HAPPY BIRTH DAYの
歌声に 包まれながら真剣なまなざしで意気揚々と店を飛び出していく
彼の姿に 熱いものをいつも感じます。

自分も 何か創りたいね。
人に喜ばれ 感謝されるような何かをね。
とりあえず このブログが出発点かなー。笑)

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