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2008年5月 7日 (水)

【映画の話】 相棒

僕は映画が中学生の頃から大好きで
本当はこのブログも映画に関することをもっと書く予定だったのですが
ここ最近 書いていないことに気がつきました。

またポツポツ書いていきたいと思います。
さてGWは何をみようか?そう思いとりあえず車を走らせました。

駅前のシネプレックスについたところ、
何やら劇場前に張り紙が。

『”相棒”はすべての回で混雑が予想されます。
お早目のチケット購入をお勧めします。』

Dscn0292

特に大人気の俳優が出てるわけでもなく、内容が非常に濃密で
水谷豊さんの演技が素晴らしいとうわさでは聞いてはいましたが
まさか これほどとは。。

また 『期間限定』『チケット残りわずか』『混雑』
などの言葉は観たい欲・買いたい欲を駆り立てるのです。

で・・当初の予定『少林少女』『大いなる陰謀』を押しのけ
気がつけば チケット売り場で 『相棒』のチケット大人一枚を
購入しておりました・・・。

長期に渡るテレビシリーズだったのもつゆ知らず、
今までのドラマの流れも全く知らなかったので
とりあえず パンフレットを買おうかと思ったところ・・・売り切れ。。weep
でも 全く問題ありませんでした。 good

水谷豊さん演じる右京刑事は オールバックの髪型、
ポーカーフェイスで機械のようにぼそぼそとしゃべる・・
ちょっと なんか危なくない?見たいな刑事です。
でも 超頭脳明晰で冷静、ここぞというときには熱いハートを
見せてくれる 魅力ある 人物でした。

その相棒が 寺脇康文さん演じる薫刑事。
右京刑事と違い 熱血タイプです。

小学生のときに見た『熱中時代』の北野広大先生が印象的だった
あの水谷豊さんの役作りにはびっくりしました。

熱中時代では 黒板にでっかく 自分の名前を書き 

せんせいのーな・ま・えは きたのこうだい。taurus
そっだー そっだなあ。
ほっかいどうといっしょで こうだいんなんだなあ。
(こんなこといってねえかも)


笑顔でわかりやすい全力投球の人だったのに比べ、右京刑事はその逆
ひたすらクールで常に頭の中で精密なコンピュータがギーガシャンゝと
いっているようなタイプです。

最初は ちょっと気味悪いと思ってましたが、物語が進むにつれ
だんだんと 右京刑事のクールで紳士的な姿を かっこいいと
思い、人間的な魅力に惹かれていきました。

内容も猟奇的な連続殺人の捜査を進めるうち、やがて
それが政治絡み、国際的な大きな事件と絡んでいることが
わかっていく。そんな展開の仕方が見事。
思わず それで?それで?とぐいぐいと話の中に
見事に引っ張り込まれてしまいました。久々に。

実際に起きたあの事件の被害者の家族の心情を
思うといいようのない切なさが胸をつく。
そんなシーン・忘れられないセリフがいくつかありました。。

多少の欠点がなくもないですが、それでも
昨年の『それでも僕はやってない』のように
 ど真ん中・ストライクバッターアウト!の
骨太のドラマでしたね。

こういう内容勝負の映画に客が集まるのは本当に喜ばしいです。
また25年ぶりに映画に出たという水谷豊さんの復帰が
こういうヒット作であったことが嬉しい。

テレビシリーズも少しづづ観ていきます。

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