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2009年4月17日 (金)

ミッション■森次晃嗣さんの晴れ舞台の成功を応援する(2)

ジョリーシャポーのライブは、店の大きさからいって
通常、30名前後の客の入りですが、
シャンソン館では80名くらいの人が入っていました。

客の半分くらいが、今回のシャンソンと伊香保温泉のツアーの
参加者でした。
僕は シャンソン館の園内にある、展示品に夢中になり、
おみやげを物色するのに時間をかけすぎ、あやうく遅刻でした。(ふう)

最前列はすでに熱心なファンに埋め尽くされておりました。
それでも、運よく、4列目の聴きやすい席で聴くことができました。
ラッキー。

森次さんは、芦野さんが数曲歌い終わったあとに登場。

芦野さんいわく。

『森次晃嗣ってお名前聞いて。シャンソン歌手ぽくない
感じがしたのですが・・、先ほどリハーサルを見ていてね。思いました。
彼は本当に立派なシャンソン歌手です!』


いきなり、最大級の賛辞をかけられ、こちらとしてもジーンとしました。
さて、森次さんはどこから登場するのでしょうか?

『さーくーらーcherryblossom、さーくーらーcherryblossom、かーすーみーか・・・note

ジョリで2週にわたって聴いた、あのメロディー。

バスから観た、シャンソン館の周りは、桜が満開でとても綺麗でした。
その、風景が、目の前にあるようです。

ゆっくりと、後方から 客先の真ん中をぬって、ゆっくりと
舞台にあがってきました。

子供の入園式、卒園式って、どきどき感があるじゃないですか。
身内のように、僕が勝手に感じている、森次さんの晴れ舞台。

自分もドキドキと胸、高まってきました。

でも、森次さんは 結構りらっくす?
口も舌好調?でした。

『今日はね、湘南から新幹線に乗って、40名も来てくれたんです・・』
目の前の会員のひとりに、声をかけて 『しょうなんかい?』

(得意の客いじり キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!)

『今ね、昼ドラマの撮影やってるんですけど。
 『エゴイスト』っていうドラマなんだけど、映画監督の役でね。最近・・。』


(そこまでいっちゃっていいんですかー。)

また、アカペラでウルトラセブンを歌ったあとでは・・・。

『なんか凄く受けちゃったねー。でも何か足りないのよね~heart01
何が足りないのかなあ』


おもむろに 『ジュワ!』(これか!)

観衆は・・・

ジュワeyeglass 
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!みたいに盛り上がる。

やっぱ、これがなくちゃ!ね。
隣に座っていたおばあちゃんも大喜びでしたよ。笑)  

森次さんの歌う曲は、すべて、パッション満載で
素晴らしかったですが、
中でも、 俳優としての、真骨頂を発揮できる曲
シャルル・アズナブールの歌、『イザベル』は、
観客の度肝を抜いておりました。

これは、イザベルという女性に、心奪われた若者が
愛の重さにもだえ、苦しむ様子を、歌った、曲で
かなり、芝居の要素が入っております。

シャンソン館に来て、初めて森次さんの歌を聴く人
もこのイザベルに ひときわ、感動しておりました。
ブラボーの声もいちばん 多かったかな。

ブラボーのかけ声に対して、森次さんは

『ブラボー?』『ブラボー?』『リオ・ブラボー?』
などと、おどけていたりしておりましたが。笑)

ジョリーのライブと違って、立て続けに13曲も歌ったり
マイクの調整なども、自分の好みにもできず
連日のドラマ撮影などで、疲れているようにも
見えました。

しかし どんな状況下にあっても
立派にステージを、こなすその姿、感動しました。
僕も、いつも以上に、拍手喝采で応援させてもらいました。

『鵠沼から、小さく文化を発信しています。』
とライブの最後の挨拶でよく言います。

俳優業のかたわら、お店を始めて、20年
毎月ライブを行ってきたところ、客の入りの少なかった時期もあり
やめようかと、本気で思ったこともあったそうです。

しかし、めげず、あきらめず、続けてきたその結果
シャンソン館という大きな舞台で、芦野宏さんと
共演でき、シャンソン歌手として太鼓判を押していただきました。
一生懸命に生きてきた努力が実り、大輪の花を咲かせたのです。

森次さんの晴れの姿を、目の前で見ることのできた自分らは
本当に 幸せ者です。

おめでとうございます。

森次さんを支えた、ピアニストの嶋さん。
リラックスさせるべく、見守った、ご家族の皆さんのサポートも
素晴らしかったです。

『イザベル』・・こんな感じの曲です。

9月の雨が、乾いた大地を潤すように
君の愛は、次第に僕の肌の中にしみわたってきた。
それからというもの、僕の毎日は
もう落ち着きも、安らぎもない

イザベル~note(繰り返し)

君のそばにいるときは
またたく間に過ぎていくのに
君のいない毎日は
もう何年も会わないような気がして
この世の終わりのような思いをさせ
身体も心も擦り切れてしまいそうだ

イザベル~notes(繰り返し)


あとで、倶楽部の方に聞いたところ37回?イザベルといったそうな。

写真)

上 森次さんと芦野さん
下 嶋さん(ピアニスト)と芦野さん

Dscn1093 Dscn1094

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コメント

ナイスレポ
客いじりは 森次さんならでは の必殺技のようですね。

よいひとときだったようでなにより。

ぴょんさん
コメントありがとうございます。

客いじりで笑いをとる
のはモリツグ・ダンの
得意技ですね。

また、みんなでダンに
いじられに、いこうよ。笑)

シャンソン以外にも
続きの話があるのでまた
良かったら読んでください。

温泉での宴会話も聞きたいところですな(笑)

ブラックタイガーさん。
(ナツカスィー)
この旅行記の
お楽しみはこれからですよ。笑)
ここからが本領発揮です。

といってもタイガーどのの
レポートの面白さには
遠く及びませぬ。

しばしお待ちを。

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