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2009年4月23日 (木)

ミッション2■伝説の芦野宏さんの歌を堪能し、シャンソンを益々理解する。

芦野宏さん? WHO?(゚Д゚)(誰) ?

私の親の世代(60代)で知らない人は、いないようですが
自分のような30代、もしくは40代前半で、芦野さんを
知っている人は、かなり希少でした。

wikiより拾ってきた、芦野さんの略歴です。

芦野宏さん

その、80歳超えの芦野さんの歌声ですが
聴いた感じは、淡々としたしゃべるような感じなんですが
ひとこと、ひとことが、はっきりと聴きとれ
声が透き通っていてとても、美しい響きなのです。

また、世界でご活躍されただけあって、日本語で歌いながら
2番を流ちょうなフランス語に切り替えて歌ってくださったりします。

素晴らしい実績の持ち主ながら、少しも気取らず、
優しい、素敵なおじいちゃんという感じの人柄も
とても好感が持てました。

今回のジョイントでは、二人が対照的だったので
更に相乗効果で素晴らしい演奏会になったと思います。

森次さんが動とすると芦野さんは静
森次さんが赤とすると芦野さんは渋いグレー
森次さんが魅せるシャンソンだとすると
芦野さんは語り聴かせるシャンソン。

といったところでしょうか。

最後は 森次さんと芦野さんの二人で
『オー・シャンゼリーゼ』を熱唱し
お互いに歌の一部を シャンソン館とジョリーシャポー
に変えてたたえ合い、エールを送り合う、美しい
フィナーレで幕を閉じました。

ブラボー ブラボー リオ ブラボー でした。notes

終演後、早速 園内にあるお土産のショップに出向き
芦野さんの今より20歳くらい若いころのアルバムを
『芦野宏の世界』を購入し、サインをしてもらいました。

また、芦野さんは絵がとても、お好きで
絵のことをしゃべりだすととても、熱が入り
大変元気になるということです。

お店のスカーフ(芦野さんデザイン)を買うと、なんと
真白な台紙に、芦野さんが自らマジックで
絵を描いてくださるということですので、早速お願いしました。

『僕は絵が好きで、こうして絵をかいていると本当に
穏やかで楽しい気分になるんですよ。』


とゆっくりと丁寧に絵を描きながら、僕に
幸せそうに語って下さいました。

これからも、シャンソンを聞きますと
話をしたところ

『あなたのような、若い方がシャンソンに興味を持ってくれるのは
とてもうれしいです。』

と嬉しい言葉をかけてくれました。

握手していただいた、芦野さんの握力はやはり
一生懸命握ってくださっているものの、力が入らない
のですが、それが、ひとたびマイクを持ち、歌を歌うときは、
ショーマンシップ満載で生命力が満ち溢れております。

日本のシャンソンの歴史の中心を生きてきた
素晴らしい歌手に会えた喜びを つくづく感じ、感動しましたnote

いつか、湘南にも 行きます。
と、森次さんとのジョイントの終わりに言ったような気がしたのですが
リップサービスなのか、はたまた 次のジョイントがあるのか
またいつかお会いすることがとても 楽しみです。

いつまでも、元気に歌い続けてくださいますように。good

とてもいい思い出になりました。ありがとうございます。

※描いていただいた、絵は、親子の絵。
  芦野さんだけにあしの(あじの)ある絵でした。

Dscn1177

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