2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« ミッション4■壮大な景色を見る。 | トップページ | 最後のミッション■見ず知らずの他人に、親切にする »

2009年5月15日 (金)

ミッション5■かつて、食べたことのないような、美味な味を味わう。

竹久夢二記念館を後にして、最後の観光地
水澤観音に行く前に お昼をとりました。

一行が向ったお店は、創業400年の老舗という、清水屋うどんさんです。dog

M0010000749_1_s2_3   

うどんの前に、参加者のとある方が
山菜づくし、きのこ尽くしをごちそうしてくれたのですが
これがもう、最高に美味い。good
・マイタケのバターいため。
・エリンギ(たぶん)のうすぎりにして醤油でいためたやつ。
・しめじ(かおり松茸 味しめじ というくらいですから うまい)
・その他 いろいろなきのこ尽くし。

こりゃあ、水澤うどんが来る前に、
満足しちゃうよー。 どうしよう。happy01
と嬉しい悲鳴でした。

しかし 喜んでばかりもいられません。
これだけ キノコ尽くしということは

やはり、”あれ”もくるのではないか。。gawk

その あれというのは
私が子供のころから、苦手としている
きのこ。

しいたけbomb

です。

肉まんに入っているものも、ほじくりだして
こそっと捨てるくらい、とにかく苦手なのでした。

この食材が克服できたら、嬉しいなと思いつつ、
そのままにすること 39年間。

そして、予想どうり、それはキノコの大トリとして
皿に乗ってやってきました。
黒い傘が印象的です。

一緒に食事をしていた、親切なS夫妻にも進められ
覚悟をきめて食べました。
すると・・・

意外にもくせがない。wink このしいたけは普通に食べれました。

食感がなんとなく 茄子みたい。
なかなか、やるな しいたけ。。
と思わせるような、和解の瞬間でした。

そして、そして まってましたの 水澤うどん。

透き通った、純白のうどん。
つるつるしていて、一気にいけちゃいそうです。

ゴマだれのつゆにつけて食べると、それはそれは、美味でした。
生姜の風味も、きいています。

いやー 美味かった。
余は満足じゃと すっかり 大名気分。です。

清水屋さんは、さすがに有名店だけあって、
お店にはおとづれた有名人の方の写真も
たくさん 貼ってありました。その中にはあの森次さんと同じ
ウルトラ警備隊の毒蝮さんも。

『フルハシさんだあ』と クラブの皆から声があがりました。

flairでもよく考えてみたら、僕らダンと一緒にいるんだ。
凄い贅沢な旅行なんだなあ、これって。
と改めて感動しちゃいました。

なお、お店の人は、森次さんには気付かなかったようです。
普通にそのまま、外に出ていきました。

いつか家族でここに訪れて、この店に寄りたいですね。
思い出しても よだれが出る、美味しい午後のひとときでした。

そして水澤観世音をお参りし、旅は締めくくりに向かっていきました。

上)水澤寺六角堂
下)記念のツーショット。

いよいよ次回 最終回にします。(きっと)

Dscn1141

Dscn1142_2

« ミッション4■壮大な景色を見る。 | トップページ | 最後のミッション■見ず知らずの他人に、親切にする »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/24110/29575919

この記事へのトラックバック一覧です: ミッション5■かつて、食べたことのないような、美味な味を味わう。:

» 『ごまだれざるうどん』 [Shin's appetite]
たっぷりの白ゴマを擂り鉢で丁寧にすりおろす。練りゴマ、砂糖、めんつゆ、酢、豆板醤を加えて、まんべんなく混ぜ合わせる。おろしたニンニクとショウガを加えてアクセント [続きを読む]

« ミッション4■壮大な景色を見る。 | トップページ | 最後のミッション■見ず知らずの他人に、親切にする »

フォト

’08 七夕祭り

  • 2008_1
    08年7月13日更新

卒園式

  • 年少時の先生とツーショット
    2008年3月18日 マサキ卒園です。

息子の小部屋

  • 甘えてます。
    こどもの写真を撮るのは楽しいですね。

お宝(サイン他)

  • 辰吉丈′一郎のサイン
    ここでは 私が大切にしているお宝を紹介します。